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【天然】白髪染め

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白髪を染める時、どのようなカラーリング剤を使っていますか?
普通の市販のカラーリング剤は使ったことあるでしょうか?
普通の市販のカラーリング剤って、染めている途中に頭皮がピリピリしたり髪が傷んだりしますよね。
ここでは、そんな方のために体に良い自然の天然成分を使った白髪染めを紹介していきます。

 

普通の市販のカラーリング剤

普通の市販のカラーリング剤がなぜ頭皮にピリピリするのでしょう。
普通のカラーリング剤には、強い化学成分が入っています。
その化学成分が肌を荒れさせてピリピリさせているのです。
ではどのような化学成分が入っているのでしょう。
普通のカラーリング剤に入っていることが多くて体に悪い化学成分は以下のとおりです。

  • パラフェニレンジアミン(PPD)
  • トルエン-2,5-ジアミン
  • パラアミノフェノール
  • メタアミノフェノール

これらは、カラーリングにおいて染料としての役割の成分。
髪染めの他にも、入れ墨でヘナの代わりに使われることもあります。
もともとは無色の成分だが、酸化させることによって色が出ます。
パラフェニレンジアミンの体への影響の研究では、染毛塗料の使用と非ホジキンリンパ腫・多発性骨髄腫・急性白血病・膀胱癌との関係性が見られたが、その他の研究で関係性が見られなかったため、根拠として証明できていない。
しかし実際に、アナフィラキシーショックを起こし、激しい呼吸困難・顔や口・喉への激しい痛みなど、様々なアレルギー症状を引き起こしたという報告があります。
そのため、アレルギーや体への害があることはわかっていながらも証明ができていないため、アメリカではAllergen of the Yearという、「非常に身近でアレルギー被害をおこしているが、研究では重大な疾患との関係が証明できないため、気をつけなければならないアレルゲン(アレルギーの原因成分)」に選ばれるアレルゲンに2006年に選ばれている。
トルエン-2,5-ジアミンは、パラフェニレンジアミンの代わりとして使われることの多い成分で、パラフェニレンジアミンよりも毒性が弱いと言われている。
染料としての役割もパラフェニレンジアミンと一緒です。

 

天然成分の白髪染め

ここでは天然成分を主体に使っているカラーリング剤を紹介していきます。
白髪染めをする際の参考になれば幸いです。

 

Sastty(サスティ)の利尻シリーズ

自然派・無添加化粧品を中心に販売しているSastty(サスティ)さんが出している白髪用の利尻昆布を使った商品。
種類も豊富で、利尻カラーシャンプー・利尻カラーケアコンディショナー・利尻ヘアカラートリートメント・利尻白髪隠しと、持ち運びに便利なスティックタイプの白髪染めもあり、白髪対策の商品は一通り揃っています。
利尻昆布の成分である、アルギン酸やフコイダン、そして豊富なミネラルが、頭皮や髪の毛をケアするだけでなく、体を健康にしていきます。
ただし、普通の市販のカラー剤のように一度で綺麗に染まらず、何度も使っていくうちに徐々に染まっていくというものです。
染まり方も髪の中まで染めるのではなく、髪の表面を染めるという商品です。
色の幅も狭く、好きな色がない場合もあるとは思いますが、健康的に白髪を染められるので、非常にオススメの商品です!

 

ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプのヘアカラートリートメントは、フコイダンが豊富な北海道産のガゴメ昆布を使った白髪染め用のカラートリートメントです。
フコイダンは食物繊維の一種で、海藻が傷ついたときに傷を防いだり、細菌から身を守るときに使われる成分です。
そのため、乾燥や細菌などのダメージから髪を守ってくれます。
しかも、ルプルプのヘアカラートリートメントは高分子と低分子化した2種類のフコイダンを使った「ルプルプWフコイダン」という独自の成分を開発し採用しています。
これは日本初・業界初の成分を含んだ商品で、高分子のフコイダンは紫外線などの外からのストレスからしっかりガードをし、低分子のフコイダンは毛穴の中まで浸透しケアしてくれます。
3回程度の染めでしっかりと白髪を染めることができて、その後は1週間に1~2回ほどで維持ができるという商品です。
サスティの利尻シリーズ同様、一度で綺麗にカラーリングができるわけでも、鮮やかな好きな色にカラーリングできるわけでもありません。
しかし、健康的に白髪を染められて、維持もしやすいので、非常にオススメの商品です。

 

shaadiihenna(シャーディーヘナ)

自然派の白髪染めでよく聞くヘナを使った白髪染めの商品。
ヘナは、口から摂取しなくても頭皮からでも、紫外線予防・デトックス効果・抗酸化作用・子宮の働きを整えるなど、様々な体に良い効果があります。
しかし、ヘナにも人工的なケミカルヘナが存在します。
ケミカルヘナには綺麗に髪を染めるための発色剤などが使われています。
また、ヘナ自体にもランクがあり、そのランクによってローソニアという髪を綺麗に健康に染めてくれる成分の含有量が変わります。
ヘナのローソニアは茎や枝よりも葉っぱに多く含まれていて、悪質なヘナだと、かさ増しで砂利や砂が混じっていることもあります。
しかし、シャーディーヘナで使われているヘナは全て天然の最高ランクで葉っぱのみを使っています。
そのため、体に優しいのはもちろん、綺麗に色が染めることができます。
ただ、色は全部で3種類しかなく、鮮やかな色に染めたいという方には向かないかもしれません。
健康的に、白髪を染めたいという方にオススメの商品です。

 

まとめ

体に毒だとわかっていながらきらびやかな見た目に変身するか、中からキレイになりながらナチュラルビューティーを目指すか、どちらを選ばれるかは自由です。
しかし個人的には、カラーリング剤の化学成分が子宮などに害を及ぼすという事例や、精子に害があるという事例も出ているため、ヘナや昆布などが使われた自然由来の白髪染めを使って欲しいです。

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