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白髪で困っているなら知っておきたい!9つの白髪の原因

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年齢を重ねるごとに、一緒に増えている気がする白髪。
やはり白髪があると老けて見えたり、みすぼらしく見えたりします。
だから、できれば白髪は生えて欲しくないものです。
そこで今回は、白髪が生える原因をまとめてみました。

 

白髪の原因

白髪は髪の毛の色つけ役であるメラノサイトのシステム異常や消滅が原因で出来てしまいます。
それでは、どのようなことでメラノサイトはシステム異常や消滅をしてしまうのでしょうか?
メラノサイトのシステム異常や消滅には以下のようなことが原因として考えられます。

  • 老化
  • 遺伝
  • 栄養不足
  • 喫煙
  • アルコール
  • ストレス
  • 睡眠障害
  • 紫外線
  • 過酸化水素

 それではひとつずつ説明をしていきましょう。

 

老化

髪の毛の色つけ担当であるメラノサイトは、老化とともに減っていく細胞と言われています。
色つけ役が減り、いなくなると白髪が生えてしまいます。

 

遺伝

遺伝で白髪が生えるというはっきりとした根拠は見つかっておりません。

しかし、髪の毛も元々は皮膚の一部。
両親の肌の色や髪質、髪の色などを遺伝で受け継ぐのと同様に、白髪も遺伝で受け継ぐ可能性もないとは言えません。

 

栄養不足

メラノサイトで作られるメラニン色素。
このメラニン色素の原料がチロシンというアミノ酸になります。
このチロシンが不足するとメラニン色素を作ることができないため、白髪が生えてしまいます。

 

喫煙

耳から上の頭部は、ほとんどの血管が毛細血管でできています。

喫煙をするとニコチンで血管が収縮してしまい、血行が悪くなってしまいます。
そのため、栄養不足を引き起こし、白髪になりやすくなってしまいます。

また、ニコチンは女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量を減らしてしまいます。
このエストロゲンは、産後に抜け毛や白髪が増える原因とされているため、白髪が増える原因になります。

他にも、タバコの煙に含まれている一酸化炭素。
一酸化炭素は、血液が酸素を運搬する力が低下させてしまいます。
ニコチン同様、 栄養不足を引き起こし、白髪になりやすくなってしまいます。

 

アルコール

アルコールを飲むとトイレが近くなるのは、たくさん水分を取るからではありません。
抗利尿ホルモンという、尿の排出をコントロールしているホルモンの働きが低下するためです。

アルコールは飲んでから尿に分解されるまでに6時間以上かかると言われています。
そのため、 アルコールを摂取している時に排出されている尿は、元々血液中にあった水分なのです。

血液中の水分がなくなると血液はドロドロになります。
すると血行が悪くなり、毛母細胞やメラノサイトに栄養が行き届かなくなり、栄養不足を引き起こし、白髪になりやすくなってしまいます。

 

ストレス

ストレスを過剰に受けすぎると、交感神経と副交感神経が乱れてしまう場合があります。

交感神経や副交感神経は血管を拡張したりする働きや、メラノサイトに栄養を運ぶ働きがあります。
そのため、毛母細胞やメラノサイトに栄養が行き届かなくなり、栄養不足を引き起こし、白髪になりやすくなってしまいます。

また、交感神経や副交感神経が乱れると、不眠になることもあります。
不眠になると、血行が悪くなり、毛母細胞やメラノサイトに栄養が行き届かなくなり、栄養不足を引き起こし、白髪になりやすくなってしまいます。

 

睡眠不足

睡眠不足になると、成長ホルモンが減少したり、血行が悪くなってしまいます。

成長ホルモンは、寝ている時と運動した後にだけ分泌されるホルモンです。
そして、成長ホルモンは、新陳代謝を促す働きがあります。
もちろん成長ホルモンによる新陳代謝は、メラノサイトを働かせるのにも非常に重要な役割をしています。
要するに睡眠不足になると、成長ホルモンが減少し、メラノサイトが上手く働かないため、白髪になりやすくなってしまいます。

また、血行が悪くなると毛母細胞やメラノサイトに栄養が行き届かなくなり、栄養不足を引き起こし、白髪になりやすくなってしまいます。

 

紫外線

通常の色のついた髪の毛は、メラノサイトがメラニン色素を作り、毛母細胞が取り込み、色のついた髪の毛ができます。

メラニン色素は、シミなどの原因にもなっているものです。
そう考えると、紫外線を頭にガンガン浴びることで白髪がなくなりそうですよね?

しかしそれは違っていて、実はメラノサイトは紫外線の刺激により影響を受けやすい細胞で、紫外線によりメラノサイトは消滅したり、異常な状態になりやすいのです。
そのため、紫外線を浴びすぎると白髪になりやすくなってしまいます。

 

過酸化水素

過酸化水素といえば、漂白剤を思い出す方が多いかもしれませんが、実は私たちの体の中で毎日作られたいる活性酸素の一つなのです。
この過酸化水素が、メラノサイトとメラニン色素を作り出すための酵素を壊してしまうため、白髪になりやすくなってしまいます。

また、過酸化水素は髪の毛を綺麗に染めるための役割として、白髪染めなどのヘアケア商品に入っていることもあります。
もちろん、そういう商品を使うことによって、その時だけは綺麗になるかもしれませんが、実際は白髪になりやすい状態になってしまいます。

 

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